国語力、読解力を伸ばすにはーその⑤

こんにちは。浦和未来学舎塾長の鈴木です。

いつも当記事をお読みいただきましてありがとうございます。

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これまで

「国語力、読解力の重要性」につきまして、お話させていただきましたが、

それでは、その重要な国語力、読解力を伸ばすにはどうすれば良いのでしょうか?

やはり、重要になるのは「読書」です。

どこの塾にいって、どんな一流講師に教わっても

結局のところ、本物の国語力は

「多読」と「人生経験」でしか身に付きません。

今回はどうすればお子様が読書をしていただけるようになるかお話させていただきます。

①お母様やお父様が読書をされる

読書好きの友人に聞くと、きっかけは親御様が読書家で、気になって読み始めたという方が意外と少なくありません。

お忙しいとは思いますが、お母様やお父様が読書をされると、お子様が気になって、本を読み始めるケースがあります。

② 一緒に図書館に行き、お子様が興味のある本を借りる

これを続けていくと必ず相性が良い本に巡り会えます。10冊目くらいで巡り会える事が多いようです。

巡り会えたら、同じシリーズや分野、同じ作家のものを読ませると良いと思います。

巡り会えるまでは、借りた本を全部読ませずに、途中で飽きているようでしたら、返却してすぐ次の本というやり方もありです。

またもし巡り会えた場合、どういう内容だったかを興味をもって聴いてあげると、よりお子様が本を読もうという気になります。

さらにその過程で要約力も身につきます。

③受験生の場合

模擬試験などで抜粋されている文章の続きが気になるものを読ませる。

本日の記事は以上となります。

次回は、面白い本に巡り会えて、読書はするようになったけれど

分野が偏ってしまうケースについてお話させていただきます。

本日もお読みいただきまして誠にありがとうございました。

続きはまた後日書かせていただきますのでよろしくお願いいたします。

読解力を中心に全科目の成績をあげる南浦和の個別指導塾

浦和未来学舎 塾長 鈴木需