国語力、読解力を伸ばすにはーその④

こんにちは。浦和未来学舎塾長の鈴木です。

いつも当記事をお読みいただきましてありがとうございます。

本日は引き続き、国語力、読解力の重要性として

「論理想像力」について書かせていただきます。

論理想像力のススメ

当塾の国語の授業では、辞書を使用し分からなかった言葉を調べてもらいます。

その理由として、皆さんも知っての通り語彙力を増やす事がまず挙げられますが、実はもう一つ重要な意味が含まれています。

辞書を調べる二つ目の重要な意味。

それは

「論理想像力」を身に付ける事です。

論理想像力とは、分からない言葉が出てきた際に前後の文脈から正しく論理的に、分からない言葉を定義づける力です。

受験本番では国語そして英語でもほぼ確実に自分の知らない言葉(単語)が出てきます。

その際この力を身に付けていると、100パーセントとはいかないまでも、分からない言葉を自分で正しく想像する事が出来るのです。

ではこの力を身に付けるにはどうすれば良いのでしょうか。

当塾では、国語の授業で分からなかった言葉を調べてもらう前に、前後の文脈から自分なりに想像した意味を考えた(ノートに記入)上で辞書で確認してもらうという方法をとっています。

この事の積み重ねで論理想像力が身に付き、英語の底上げにもつながりますので、辞書を調べる前に必ず論理的に想像してみる事をお勧め致します。

また読書される際も同じで

分からない言葉が出てきた際は、なんとなく流すのではなく、

前後の文脈から

「おそらくこういう意味かな?」

と想像しながら

可能ならば辞書で確認する事をお勧め致します。

本日の記事は以上となります。

本日もお読みいただきまして誠にありがとうございました。

続きはまた後日書かせていただきますのでよろしくお願いいたします。

読解力を中心に全科目の成績をあげる南浦和の個別指導塾

浦和未来学舎 塾長 鈴木需