国語力、読解力を伸ばすにはーその①

こんにちは浦和未来学舎塾長の鈴木です。

いつも当記事をお読みいただきましてありがとうございます。

本日は「国語力、読解力を伸ばすには」というお話の前に

国語力の重要性につきまして、お話させていただきます。

読解力、理解力は全科目に共通するとても大切な力です。

なぜなら、全ての問題は、問題の答えを考える手前に問題を「理解する」ところからしかはじまらないからです。

また、時代的な背景を考えましても、ただ暗記しているだけでは点数化されにくい、しっかりと問題を理解しないと解けない問題が年々増えてきています。

また、英語との関連性についても申しあげます。

最近では、幼少期から英語をやらせるご家庭が増えています。

しかしながら、英語はある一定のラインを超えると、国語の力がないと絶対にそれ以上成績は上がりません。

どんなに英語の勉強をしても、上がりません。

なぜなら、一定のラインを超えた英文は日本語に訳しても難解な、哲学的な抽象度の高いものが多いからです。

実際に私が昔働いていた、東大医学部を中心とする難関大学専門の塾でのお話をさせていただきます。

御三家や御三家に準ずる中高一貫の進学校に通っている生徒様がほとんどの塾でしたが、

それでも

国語の力がない生徒様は、どんなに英語をやり尽くしても、英語の偏差値は65の壁を絶対に越えられませんでした。

(そのため、その塾では受験で英語を使わない生徒様にも場合によって現代文をやらせていました。)

小学生中学生の時期は、

英語の成績が学年ビリになってでも

まずは読解力、国語力育成に力を注ぐべきなのです。

その力さえあれば、英語のみならず、後の科目も本格的にはじめさえすれば一瞬で成績が上がります。

本日の記事は以上となります。

本日もお読みいただきまして誠にありがとうございました。

続きはまた後日書かせていただきますのでよろしくお願いいたします。

読解力を中心に全科目の成績を徹底的にあげる南浦和の個別指導塾

浦和未来学舎 塾長 鈴木需

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